2008-04

2008 関根進いのちの手帖

《第9回》天仙液って何? 王振国医師が教えてくれた「もう一つの延命力」

ガンと宣告されれば、ほとんどの患者さんが、医師のいいなりに体をメスにさらすわけですから、もちろん、僕自身にも迷いはあり、再発と転移の不安はついて回りました。 退院後、寒い冬などは、放射線の食道腔内照射(ラルストロン)で受けた後遺症で、よく...
2008 関根進いのちの手帖

《第8回》100人中80人は助からない?――僕は“切らずに延命力”を掴んだ

世間で喧伝されるほど「手術即=完治」「抗ガン剤即=万能」ではない――、機械修理のように臓器を痛めつける治療には限界がある――、元気で長生きしなければ人生に意味がないじゃないか――、と、僕はガンを切らない延命法でこの10年、再発も転移もせずに...
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