2010-02

2010関根進いのちの手帖

《第8号》 「自力」と「他力」――どっちが大事?

前回紹介した「むすび」誌の12ページ対談で、 僕の主治医であり、いわば人生の師ともいえる 帯津良一医師に、「自力と他力」という 養生努力のことについても伺いました。「いったい『自力と他力』のどちらを大事にすべきか?」 という、素朴な疑問も考...
2010関根進いのちの手帖

《第7号》 昨秋、収録!帯津医師との12ページ対談が雑誌掲載されます

いくら地球温暖化だからといっても この冬の寒さは、70歳にわが身にはこたえました。まえにこのコラムでも書きましたが 僕は、数年前の晩秋、 風呂場で転がって椎間板ヘルニアとなり、 救急車で病院に担ぎ込まれ 1か月ほど入院したことがあります。 ...
2010関根進いのちの手帖

《第6号》 台所は家庭の薬局、主婦は家庭の薬剤長

元気長寿を果たすカギは≪食≫にあり――、いま発売中の月刊「むすび」誌・新年号(正食協会発行)からはじまった新連載コラム「運を呼び込む 希望の法則」の紹介の続きです。ところで、断食といえば、大阪の幸田光雄医師の少食療法・断食療法が有名です。 ...