丹羽クリニック

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【評議員・理事】

  • 日本代替・相補・伝統医療連合会
  • 日本統合医療学会

【所属】

  • (社)新宿区医師会理事(統合医療検討委員会・医療情報)

丹羽式統合医療の目的は、病気の根本治療にあります。どのような病気であっても自己の持つ自然治癒力を引き出すことで根本治療に結びつくという信念のもと、これまでの診療と研究を続けてきました。
現在では、肩こり、生活習慣病、アレルギー、癌などあらゆる病気に対して着実な成果を上げられる体制を整えることができたとおっしゃっている丹羽院長先生に、丹羽クリニックで実践していらっしゃる筋骨格系の歪みをただす事による病気の再発防止、予防、健康増進、美容などの目的に合わせたオーダーメイド治療、及びサプリメント治療についてお話を伺って参りました。

大屋:

西洋医療一辺倒の治療から、東洋医療や民間医療を組み合わせた「統合医療」が注目されています。丹羽院長先生が考えます今後の統合医療についてお聞かせ下さい。

丹羽先生

西洋医療、特に保険制度に基づいた治療を行ってる病院や医師にはまだまだ浸透していませんが、 私は現在、医師会員が健康サービスの選択肢の一つとして、医師会を通じて「統合医療検討委員会」 を発足しております。
統合医療とは、痛みや症状がある局所だけでなく、身体全体を統合的に見る ことで個人個人によって違う体質や体の弱い部分(弱点)を把握し、根本的に改善させていきます。
私は約35年前から西洋医療だけの治療を取り入れるのではなく、東洋医療を代表する漢方やオー ダーメイドを取り入れて、患者さんに適した治療を順序をよく行ってきました。患者さんはそれぞれ体 質や体の弱い箇所(弱点)は違ってきます。一人ひとりの患者さんの体質を理解せずに治療を行うと 間違った治療へ向かうこともあります。
薬だけに頼らず自然に治療していくことを良しと考えており、自 然に治癒力を高めることに努めてます。自然治癒力を高めることは、今問題となってる生活習慣病 を見直すキッカケとなります。

大屋:

西洋医療一辺倒の治療から、東洋医療や民間医療を組み合わせた「統合医療」が注目されています。丹羽院長先生が考えます今後の統合医療についてお聞かせ下さい。

丹羽先生

西洋医療、特に保険制度に基づいた治療を行ってる病院や医師にはまだまだ浸透していませんが、 私は現在、医師会員が健康サービスの選択肢の一つとして、医師会を通じて「統合医療検討委員会」 を発足しております。
統合医療とは、痛みや症状がある局所だけでなく、身体全体を統合的に見る ことで個人個人によって違う体質や体の弱い部分(弱点)を把握し、根本的に改善させていきます。
私は約35年前から西洋医療だけの治療を取り入れるのではなく、東洋医療を代表する漢方やオー ダーメイドを取り入れて、患者さんに適した治療を順序をよく行ってきました。患者さんはそれぞれ体 質や体の弱い箇所(弱点)は違ってきます。一人ひとりの患者さんの体質を理解せずに治療を行うと 間違った治療へ向かうこともあります。
薬だけに頼らず自然に治療していくことを良しと考えており、自 然に治癒力を高めることに努めてます。自然治癒力を高めることは、今問題となってる生活習慣病 を見直すキッカケとなります。

大屋:

未病という言葉を最近よく耳にしますが、病気を予防するために貴院ではどのように取り組んでいますでしょうか?

丹羽先生

病気を予防できる正しい方法論を使うと未病を予防することは可能です。正しい方法論とは、例えば食生活で不足がちなビタミンAとビタミンC、発酵ニンニクを摂取す ることが基本です。そして筋骨格系を見直し、体の歪みを直立にただすことが大切です。
筋骨格系が乱れると、身体のバランスが崩れ、原因がわからないままに体の不調 を感じたりします。未病を予防するには、病気を考えず、身体全体を総合的に診る治療が未病だけでなく病気からの予防にも繋がります。
当院では、 筋骨格のバランスは疾患治癒の基本と考えまして、丹羽式正體術を実施しております。ツボや経絡の概念にとらわれず、全身の歪みやねじれを整える手技療法です。 血液・リンパ液循環を促進し、自律神経を調整し、内臓機能を回復させ、 身体のあらゆる不調を改善していきます。 また、免疫機能が向上し、自然治癒力が高まるため、病気の予防、再発防止にも効果を発揮します。

大屋:

丹羽院長先生はサプリメント療法を行っておりますが、サプリメント療法について詳しくお聞かせ下さい。

丹羽先生

先ほどの未病の質問と重なる部分がありますが、当院にはアレルギー、生活習慣病、悪性腫瘍、肩こりと様々な疾患を持った患者さんが通院してきます。その中でビタミンCは、代謝の根幹に関与してい るため病気が治りやすい体内環境を作り出してくれます。
人間の脳と身体は大量のビタミンCを摂取し ています。むくみやだるさが取れて顔や身体がすっきりしたり、疲れ難い体つくりには欠かせません。また、女性疾患でもある生理作用や免疫力増強の効果もあります。
ビタミンCが不足すると、壊血病(身体の各部からの出血、関節痛、疲労感など)を患ったり、免疫力が落ちて体調を崩しやすい体質となります。日常の規則正しい食生活の中で摂取できていますが、しかし体内で作りだすことができず、体内に必要な十分な量を摂取することがとても難しくもあります。
そこで、食事とサプリメントで効率よく摂取することをおすすめします。 またサプリメントは多くの種類が氾濫しており、無知識の中でサプリメントを摂取している人が多いのが事実です。サプリメントも一人一人の体質に合った物を選ばなくては効果はありません。

ビタミンCの主な生理作用
  • 抗酸化作用・活性酸素除去作用
  • コラーゲン合成作用
  • 脂質代謝に関与
  • 神経伝達物質生成作用
  • 抗ストレス作用
  • 善玉コレステロールの作
  • マクロファージを刺激しインターフェロンを出す
  • 解毒作用抗酸化作用
  • 免疫増強作用
  • 鉄の吸収を助け貧血を改善する
  • 疲労回復作用
  • 血糖低下作用
  • 血圧降下作用
  • 抗動脈硬化作用
  • 抗腫瘍作用

また、当院では、安全性と効果の面から 厳選したセレクションをご紹介します。 信頼できるメーカーと協力し 開発してきたものもあります。
下記URLよりご覧ください。
http://www.niwa-clinic.com/Dr_Sel1_mokuji.htm

大屋:

今後の丹羽院長先生が考えられます医療についてお聞かせ下さい。

丹羽先生

患者さんの身体には特色があり、弱い箇所が体のどこに現れるかを知ることから治療を行っていきます。病気を診断するとき、病気の論理によって治療をしてても根本的な予防も治療も出来ません。その中で一番重要なのは、筋骨格系を診ることです。病気を治し、美しくさせるには薬に頼らず自然治癒力を重視する「場」として当院を利用して下さればと思います。
人の生命力は強いものです。どのような病気でも、すべての人が持ち合わせている生命力と自然治癒力を最大限に生かし、身体の総合力を高めて、 今後一人でも多くの方の病気の予防、病気の回復、健康増進そしてアンチエイジングなどそれぞれの目的に応じた最善の治療が実現できれば幸いです。