《第37号》「明治大学リバティアカデミー」「司馬遼太郎」――二つの講演会のお知らせ

2009 関根進いのちの手帖

[vc_row padding_top=”10px” padding_bottom=”30px”][vc_column][vc_column_text]ちょっと、先の話ですが、この夏に開かれる講演会のお知らせです。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row padding_bottom=”0px”][vc_column][ultimate_carousel slides_on_desk=”1″ slides_on_tabs=”1″ slides_on_mob=”1″ arrow_style=”square-bg” arrow_bg_color=”#3083c9″ arrow_color=”#ffffff” dots=”off” adaptive_height=”on” item_space=”0″][vc_single_image image=”7260″ img_size=”full”][vc_single_image image=”7261″ img_size=”full”][/ultimate_carousel][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]●ひとつは、僕も講師として参加する<明治大学リバティアカデミー>です。

6月1日(月)午後3時から1時間半、講師の一人として出ます。僕の演題は、<いのちの手帖 ─『ガンからの帰還』─ 逆転発想の延命力」>というものです。

「ガンを切らずに10年延命」の体験談はもちろんですが、「寝たきり長生き」ではなく、「元気で長生き」――

ずばり、逆転発想の「ガン患者学」のヒケツについて話しますので、興味のある方は参加してみてください。

ちなみに、僕の担当する講座は,明治大学リバティアカデミーの教養文化講座の中の「文化としての生老病死」全10回の中の一つです。

コーディネータは明治大学法学部の金山秋男教授で、明治大学死生学研究所が共催です。(講座コード:09120003)

僕のほかには、次のような錚々たる権威の方々の講座がラインアップされています。

◆日時:5月11日~7月13日、

毎週月曜日 15:00~16:30 全10回

◆場所:明治大学駿河台校舎 アカデミーコモン11階

〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1(03)3296-4423

◆講義概要

第1講 2009/05/11 <臨死のまなざし>

金山 秋男 (カネヤマ アキオ) 明治大学法学部教授

第2講 2009/05/18 <子規と啄木の生老病死>

池田 功 (イケダ イサオ) 明治大学政治経済学部教授

第3講 2009/05/25  <キリスト教の死生観>

高井 保雄 (タカイ ヤスオ) 日本福音ルーテル羽村教会牧師

第4講 2009/06/01 <いのちの手帖 ─『ガンからの帰還』─ 逆転発想の延命力>

関根 進 (セキネ ススム) 作家・ジャーナリスト スローヘルス研究会会長

第5講 2009/06/08 <いきいき暮して大往生>

武末 文男 (タケスエ フミオ) 奈良県福祉部健康安全局次長  (以下略)

この「文化としての生老病死」全10回の講座の趣旨は、明治大学法学部教授で明治大学死生学研究所代表の金山秋男さん(アメリカ文化論、比較宗教、宗教民俗学)が、次のように語っています。

<余りにも速い時代の変化の中、様々なストレスを抱え込んだ私たち一人一人が病んでいるように、社会全体も深刻な症状を露呈しているように思われます。

それがリストラ、失業、汚職などとして表面化し、さらにそれらが様々な凶悪犯罪や大量の自殺や孤独死を生み出しているのです。

共同体や家族など私たちを包み、アイデンティティを与えてくれていたシステムが壊れ年金や医療・介護の制度も崩壊していく中で、私たちはどのような未来像を描くことができるのでしょうか。(略)

現代に生き、そして死ぬことの意味と可能性を探りたいと思います。」と。

ちなみに、明治大学リバティアカデミーとは、一般人を対象とした「生涯教育」の学校で、いまや、ビジネスから教養文化の分野まで、320講座、受講者数18,000名の人たちが参加しているそうです。

聴講したいと思う方は、以下のホームページ

明治大学リバティアカデミー
明治大学リバティアカデミーのビジネス講座、資格・語学講座、文化講座のご案内、社員研修や寄付講座の受託案内、地域連携事業のご紹介のページです。

をよく読んだ上で申し込んでください。アカデミーは会員制度で、有料です。

2月19日(木)からの申込みが始まったそうです。

●もうひとつは、

大和ハウス工業株式会社主催の<石橋信夫記念館文化フォーラム>です。

こちらは、別に、僕が関係しているものではありません。

敬愛するジャーナリストの大先輩である小石原昭さんがプロデュースするもので、

・東京開催 7月11日(土)、14時~17時

・大阪開催 7月25日(土)、14時~17時

の二回開かれ、応募者は抽選で無料招待されます。

テーマは『司馬遼太郎の作品「竜馬が行く」「坂の上の雲」から今なにを学ぶか』

で、講師は以下のように錚々たるメンバーです。

●東京開催フォーラム 2009年7月11日(土)、14時~17時

会場:大和ハウス工業東京支社 2階大ホール

パネリスト:半藤一利(作家・評論家)、篠田正浩(映画監督)、

成田龍一(歴史学者)、佐伯順子(比較文化研究者)

●大阪開催フォーラム 2009年7月25日(土)、14時~17時

会場:大和ハウス工業本社 2階大ホール

パネリスト:塩川正十郎(東洋大学総長)、田中直毅(国際公共政策研究センター

理事長) 、佐藤 優(作家)、竹下景子(女優)

参加をご希望の方は、以下「大和ハウス」のホームページにアクセスして

「抽選お申し込みフォーム」で申し込むようです。

抽選のうえ無料招待。申し込み期限 2009年5月11日です。

詳しいことは「石橋信夫記念館文化フォーラム」事務局へ。

〒107-0051 東京都港区元赤坂1-4-2 知性ビル

TEL :03(3403)6451 FAX :03(3402)677[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row]

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