《第61号》猛烈冷房で体を冷やさない! 番茶、びわの葉、鍼灸・・・温和法のすすめ

猛暑多湿の異常気象が続く夏でした。
ガンばかりか、≪体を冷やすことが万病のもとだ≫ということを
このコラムでは何度も書いてきましたが、この暑い時期、猛烈冷房による
体調不安の悩みをあなたも感じたことがあるはずです。

[ultimate_carousel slides_on_desk=”1″ slides_on_tabs=”1″ slides_on_mob=”1″ arrow_style=”square-bg” arrow_bg_color=”#3083c9″ arrow_color=”#ffffff” dots=”off” adaptive_height=”on” item_space=”0″]
[/ultimate_carousel]

というわけで、いま発売中の月刊「いきいき」http://www.e-ikiiki.net/
9月号(50代の生活情報雑誌)の別冊「ふくふく」という通販雑誌のガン連載特集に、
また、僕の健康維持の「温和法」(スローヘルス法)の話が載りました。
題して「がんの再発・転移の危機は、
“からだを温めた”ことで乗り越えることができました」というものです。
編集部が内容を、とても簡潔にまとめてくれていますので、一部を抜粋紹介します。

≪私はスローへルス研究会というがん患者の懇親会を主催しています。
会の主旨は、人間がもつ自然治癒力を大切にし
「身・心・魂」の命丸ごとを考えるということ。
スローへルスを直訳すると“ゆっくり健康”ですが、
中国語に訳すと“温和“と訳されるんです。
温かくしてからだの調和を保つ。やはり、漢方薬が生まれた国。
私が思っていることをずばり表現してくれたと感心しました。
からだの不調は冷えからきていますが、多くの人は具合が悪くなると、
病院に駆け込んであらゆる薬を処方されます。
でも、西洋医学の薬は、病原を叩くのが目的でからだを温めない。
それどころか、かえって冷やすんですね。
病院でからだを温めたいといったら、
「温かいものでも飲みなさい」といわれるのがオチ。
からだの冷えと病気を関連づけて考えてはいないからです。
薬でからだを温めるという考え方は、東洋医学独自の考えかたなのですね。≫

では、猛暑多湿と猛烈冷房の狭間で、
いかに体を冷やさずに体調を管理するか?
≪屋外と屋内の温度差がある夏は体温が急激に下がることがあり、
この落差に気をつけねばなりません。
冷房がガンガン効いた電車に乗るときなど、
私は患部を中心に携帯カイロをはって出掛けます。
がんは高温を嫌い低温を好むので、患部は絶対に冷やさないこと。
冷房を受けつつ温めることで、
一定の体温を保つことが冷房対策の一つだと実感しています。
梅醤番茶を毎朝飲んで、日常的にからだを温めることも忘れません。
梅干と生姜を熱い番茶に入れた梅醤番茶を飲むと、
からだがポカポカして全身の血行がよくなるのがわかりますよ。
年をとって冷えを激しく感じるようになってからは、
5本指靴下も欠かせないアイテムです。
夏でもはいて寝ていますが、ちょっと調子が悪いときは中に
とうがらしのパウダーを入れるんです。(中略)
それでもからだ全体が冷えているようだったら、びわの葉の温灸器を使います。
びわのエキスを機具に入れて患部を温めるのですが、
これはからだの芯まで温まる。
温めるということは表面だけを温めてもだめで、内臓まで温めることが大事。
そういった意味でもびわの葉の温灸機はおすすめのひとつです。

しかし、それなりに努力しても冷えがとれないときもあるんですね。
そんなとき、私が助けを求めるのが鍼(はり)。
人間のからだには、温めるべきツボがあるそうで、
「ふくらはぎの上あたりのツボを温めなさい」など、
効果的な温めかたを鍼の先生には教わりました。
こういった知識を大学病院の先生から得ようとするのは難しいもの。
なぜなら、基本的に大学で勉強をしていないからなんですね。
だからこそ、鍼や漢方系の先生から情報を集める手法が、
今後は患者側に求められるのではないでしょうか。≫(以下略)

この別冊雑誌「ふくふく」のガン特集では、
僕のもうひとつの生命力向上法「排毒法」の話も掲載されています。
詳しく知りたい人は「いきいき」http://www.e-ikiiki.net/
のサイトに問い合わせてみてください。
通販情報が満載された別冊通販雑誌「ふくふく」が付いてきます。
体を温める「生姜紅茶」や腸を整えて血流を良くする
乳酸菌生成エキス「ラクティス」http://www.lactis.jp/
といった有益な健康食品の情報もいろいろと得られます。

≪付記≫ ちなみに、僕が使っている「びわの葉温灸器」と、
通っている「鍼灸・整体の治療院」は以下です。
●びわの葉温灸器「ユーフォリアQ」
製造元は(株)ティー・エス・アイ
〒343-0023埼玉県越谷市東越谷4-22-20
電話 048-965-8530
http://www.din.or.jp/~tsi/
●鵜沼宏樹さんの統合針灸治療院「元気」
院長は帯津三敬病院の元中国室長で針灸師・鵜沼宏樹さん。
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1・9・11カーサ池袋301
電話03-5952-8268
http://www.j-cfa.com/news/yuko-homon/2009/09-03-05.html

タイトルとURLをコピーしました