《第67号》 漢方アンチエイジングとは?――天仙液の“生みの親”王振国医師の来日

2009 関根進いのちの手帖

[vc_row padding_top=”10px” padding_bottom=”30px”][vc_column][vc_column_text]9月25日~10月4まで、話題の漢方複合薬・天仙液の生みの親である、

王振国医師(振国腫瘍病院院長・中国国家衛生部医学研究員)が来日されました。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row padding_bottom=”0px”][vc_column][ultimate_carousel slides_on_desk=”1″ slides_on_tabs=”1″ slides_on_mob=”1″ arrow_style=”square-bg” arrow_bg_color=”#3083c9″ arrow_color=”#ffffff” dots=”off” adaptive_height=”on” item_space=”0″][vc_single_image image=”7260″ img_size=”full”][vc_single_image image=”7261″ img_size=”full”][/ultimate_carousel][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]僕も歓迎夕食会に招かれて、久しぶりに王先生ご夫妻にお会いしました。

この会には、僕の主治医である帯津良一医師、

ガンの樹状細胞療法で話題の阿部博幸医師なども出席。

また、天仙液の共同開発者である、盧繼徽(ルー チフェィ)・

中日飛達聯合有限公司会長ご夫妻も同時に台湾から来日されて出席しましたから、

これからの東洋と西洋の医学の統合を図る

新しい医学=ホリスティック医学について、日中間で、

話が盛り上がったことはいうまでもありません。[/vc_column_text][vc_row_inner][vc_column_inner width=”2/3″][vc_column_text]僕自身、この10年間、欠かさず、天仙液を飲み続けたことで、

免疫力、いや心身全体の生命力を高めることができましたし、

その効果のほども実感・体験してきましたから、王医師も、盧会長も、

「ガンを切らずに延命10年」の僕の改善・経過を喜んでくれました。

そして、二人とも「人の命を救う」ための

研究と事業には寸暇を惜しまないほどの熱心な人ですから

「関根さんが、さらに元気で長生きされることがほんとうに私たちの願いです。

新たに長寿延命=アンチエイジングの商品をいろいろと開発していますから、

家族の方たちとご一緒にぜひ使っていただきたいと思います」

といって、中国で公認されている天仙丸や天仙液といった、

抗ガン製品のほかに、漢方独自のアンチエイジング製品についても披露してくれました。[/vc_column_text][/vc_column_inner][vc_column_inner width=”1/3″][vc_single_image image=”10687″ img_size=”full” alignment=”center”][/vc_column_inner][/vc_row_inner][vc_row_inner][vc_column_inner][vc_column_text]王医師が力を入れているアンチエイジング製品は

「絶世美人」という若返り化粧水と、

「康美」「青年之泉」という滋養強壮・免疫力向上のための健康サプリメントです。

この健康製品の開発販売については、

僕の「ガンを切らずに10年延命」BLOGのサイト=HIQの

主宰者である作家で実業家の邱永漢さんが、積極的に後押し。

文芸春秋SPECIAL冬季号の

「アンチエイジング特集」にも次のようなエッセイを書いておられます。

「私とうちの家内と娘はいまも毎日使っていますが、

次に実験台になってくれたのが、

林真理子さんとユニクロの柳井正さんの奥さんです(略)」

来日中の王医師は講演会、患者会などでスケジュールがびっしりでした。

26日には、「天仙友の会」という、患者会の講演会が開催されました。

「統合医療と抗ガン漢方薬『天仙液』について」というテーマで、

王振国医師と、王医師の病院で研究に携わっている

孫苓献医師(北京振国腫瘍病院副院長・広州中医薬大学中医学博士)が講演。

さらに免疫療法で有名な鈴木徹也医師(国分寺鈴木医院院長)が、

「中西医結合医療について」を話されたので、

患者や家族の方たちとの間で、天仙液の効果的な飲み方、

さらに、西洋医学と東洋医学の使い分けといった問題について、

熱心な質疑応答が交わされたようです。

「絶世美人」の愛好者向けの懇親会も開かれました。

「絶世美人」が、王医師の研究所のある

長白山のきれいな水、空気、火山灰の土壌で育った

冬虫夏草・長白山人参など天然薬草調合されているので、

豊富な美容・アンチエイジング成分が含まれ、

肌の自然治癒力をたかめ、 肌トラブルに強い肌を作ること――、

「康美」「青春之泉」というサプリメントを飲むことによって、

病弱体質の人の免疫力を高めるのみならず、未病の人の生命力を高める。

つまり、病気を治すことも大切だが、日頃から漢方生薬による

健康維持・増進がますます大切だ――と熱弁をふるったそうです。

さらに、同時に来日した天仙液の共同開発者・盧繼徽会長も

すでに、滋養強壮でアンチエイジング・サプリメントである

「元気精華」を販売しており、皆さんの中にもすでに試している人もいるでしょうが、

盧会長の言によると、

「元気精華に含まれている天然生薬のエキスが

細胞を活性化し、老化防止、血行促進、気を補うなどの効果がある。

同時に肝臓の解毒作用が促進し、ホルモンのバランスを適正ができます。

めまい、不眠、新陳代謝異常、腰、ひざの痛み、耳鳴りなどの

改善作用も期待できます」ということです。

ちなみに、「未病」とは、過労・ストレス、そして、酒・タバコ・食生活の乱れなどが

原因で半健康人・半病人・半老化の状態になることを言いますが、

王医師のいうように、まさに「未病を防ぐ」東洋医学の知恵こそが、

本来のアンチエイジングの基本です。

ただし、「天仙液」などの漢方複合薬、「絶世美人」「元気精華」といった

漢方のアンチエイジング・サプリメントは、

日本では未承認ですので注意してください。

日本から購入する場合は個人輸入となります。

詳しく知りたい人は、この「健康養生塾」サイト

のほかに、以下のサイトも覗いて、検討してみるとよいと思います。

●「天仙液」「元気精華」など→「株式会社ヘルスネットワーク」

http://www.healthnet.co.jp/

●「絶世美人」「康美」など→「絶世健美(北京)化粧品有限公司」

http://www.zessei.com/[/vc_column_text][/vc_column_inner][/vc_row_inner][/vc_column][/vc_row]

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