《第9号》 人生はあきらめたら終わりだ

2010関根進いのちの手帖

この不透明な時代にいかに自分に納得のいく

≪希望≫を達成するか?

いかに元気長命のエネルギーを高めるか?

日刊・週刊のBLOG、

さらに月刊雑誌を使って、いろいろと趣向を変えて、

ことしはコラムを書いています。

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HIQ*1では

「ガンは絶望病にあらず――

逆転発想の希望学」と題する日刊連載です。

こちらの健康養生塾では

「縁をつないで、運を呼び込む――

ガンに負けない希望の法則」

というタイトルで週刊連載ですが、

月刊では、「むすび」誌(正食協会発行)を通じて、

「運を呼び込む 希望の法則」*2を

連載しています。

その月刊コラム「運を呼び込む 希望の法則」第2回

~ 希望→知恵→努力→言葉→縁→運→ときめき ⇒

これが≪希望達成の上昇エネルギー図≫だ ~ から

僕の体験的な≪希望の法則≫についての話を、

まだ、読んでいない人のために紹介していきましょう。

別図のような≪希望達成の上昇エネルギー図≫を掲げながら

「希望達成の鍵は≪知恵≫と≪努力≫だけではない。

不可能を可能に変える≪言葉≫、

思わぬ≪縁≫と≪運≫、最後に心の≪トキメキ≫――

この逆発想に気付けば

希望が叶う、奇跡も起こる!」という内容で書き下ろしました。

●連載/運を呼び込む≪希望の法則≫第2回

人生はあきらめたら終わりですね。

≪あわてない あきらめるなよ あせらない≫――

長いガン闘病生活の中でオカシな薬よりも効いた?のが、

この俳句とも川柳ともいえない、

僕なりの≪希望達成≫の五七五標語でした。

お蔭で、今年、「ガンを切らず」に70歳

≪アラコキ≫(アラウンド古希)を迎えました。

食道ガンの惨い手術を拒否して

ガン病棟を逃げ出したのが、

≪アラカン≫(アラウンド還暦・60歳)ならぬ58歳でしたから、

よくも悪運強く、図々しく生き延びたものだと、

我ながら呆れ返っているわけです。

昔と違って、いまは

90歳でも100歳でも長寿の達人は大勢おられますから、

「人生七十古来稀」(杜甫)など、

この長寿難病時代では祝い事にもなりませんが、

僕の後半生とは、ほんとうに≪縁≫と≪運≫に助けられた、

感謝そして躍動の連続。文字通りの≪有り難い≫、

そうした奇跡に目を見張った日々でもありました。

あまり、運だ、縁だと書くと、

ホンマに、お前さんは神がかりの非科学的な奴やなァと

勘違いされそうですが、

最近、「希望は“社会の産物”である」とする≪希望学≫

=社会科学的な研究が盛んですが、

その若者の意識調査を見ても≪希望達成の要因≫は

才能・努力にあるが≪縁≫と≪運≫に関係する

と答えた人が80%もいました。

昨年、深夜のラジオ番組を聞いていたら、

20年前に大腸ガンを手術。

さらに肝臓の手術も何回か受け、

いまは患者のサポート組織を作って活躍されている、

ある医師のインタビュー番組がありました。

この先生が「ガンで生き延びられるのは、

ほんとうに≪運と縁≫ですね」

というセリフをしみじみと吐いておられましたから、

いくら科学や社会が進歩したといっても、

やはり、≪希望達成≫と

≪運≫≪縁≫は切り離せないものなのでしょう。

ちなみに、このガン体験の医師は、

手術の上手い名医に出会った≪縁≫に

とても感謝しておられましたが、

僕の方は逆で、

なんとしても“メスを振りかざさない

心やさしい医師”を探しまくって来たわけですから、

同じ≪縁と運≫に感謝するといっても、

希望達成法には少々違いがありました。

≪抗戦タイプ≫と≪和戦タイプ≫の違いです。

僕は≪和戦タイプ≫で延命を果たわけです。

(続きはまた来週)

≪いのちの手帖・推奨!希望達成のトキメキ養生法≫

―これが、わが家の玄米菜食パワー料理・その1≪朝食≫
僕がガン病棟脱走後、10年を超えて続けている朝昼晩のマクロビオティック料理メニューを紹介します。食べる僕も大変ですが、毎日毎日、料理を作る妻はもっと苦労をしておりました。
●朝食●

玄米全粒粉をお湯でといた玄米スープをどんぶり1杯。

玄米全粒粉とは自然食品店で売っているが、

リブレフラワーといって、玄米を特殊高熱倍煎して

栄養分の消化吸収を良くした玄米の微粉末。

このスープに梅干し1個と、 玄米ポン煎餅を

砕いたものを入れてどんぶり1杯食べます。

流動食としてよいだけでなく、

大腸での浄血作用があるといわれています。

関根進著「しなやかな玄米菜食」より

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