《第10号》≪縁≫は一朝一夕には掴めない

2010関根進いのちの手帖

先週に引き続き、月刊コラム「運を呼び込む 希望の法則」第2回~ 希望→知恵→努力→言葉→縁→運→ときめき ⇒ これが≪希望達成の上昇エネルギー図≫だ ~ から

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僕の体験的な≪希望の法則≫

についての話の続きです。

別図のような≪希望達成の上昇エネルギー図≫を

掲げながら書き下ろしたものです。

さて、僕に≪縁と運≫を繋いでくれた

ホリスティック医学の権威・帯津良一博士や、

複合漢方薬・天仙液の開発者・王振国医師などは、

医師である前に卓越した人生の

よき相談者(アドバイサー)でありました。

望み通りに≪心ある医師≫に巡り合えたことは、

いま考えても奇縁と呼ぶべき幸運のステップでした。

しかし、よき≪縁≫とは

一朝一夕に掴めるものではありません。

どの世界にも冷血漢もいれば詐欺師もいます。

荒れ狂う≪生命エネルギーの竜巻≫を

かき分けて山をよじ登ることに似ていました。

「100人に80人は助からない」という

食道ガンの手術を激しく迫ってきた大学病院の主治医は、

いまから思えば“仕事熱心”の人だったのかも知れませんが、

僕にとっては、いのちを切り刻む

“悪い奴”としか思えませんでした。

≪放射線+抗ガン剤+天仙液+SOD様食品≫

という東西の医療を組み合わせた療法で

6センチのガン腫瘍が寛解(一時的に消失)するという

奇跡を体験しましたから、

何としても手術は避けて退院しよう――

≪ガン病棟・脱走≫を図ろうと、

僕は決意を固めたことになります。

主治医は≪言葉の暴力≫ともいうべき

捨て台詞(せりふ)を投げつけました。ドクハラです。

「あんた、ここで手術をしなければ

7,8か月後に必ず再発するからな!」と。

恐ろしさのあまり、僕の心は凍りつきました。

それでも手術拒否の選択をしました。

はたして、“ガン病棟脱走”2ヶ月後のことです。

放射線治療の後遺症で、

背中に「被爆帯」の赤い痣(あざ)が

30センチほど走りました。

さらに1年後、放射線治療の傷跡が腫れあがって、

再度、食べ物が嚥下(えんげ)できなくなりました。

ガンの患者とは哀しいものです。

スワッ! あの主治医の言葉の通り、

ガンの再発?と慌てふためきました。

何度も自室で落ち込みました。迷いました。

しかし、ここが運命の分かれ道でした。

そのとき≪縁≫が繋がり、

思わぬ≪運≫をもたらしてくれたのが、

王医師の漢方複合薬であり、

帯津医師の漢方煎じ薬でした。

マクロビオティック玄米菜食法でした。

以下次号。

≪いのちの手帖・推奨!希望達成のトキメキ養生法≫

――これが、わが家の玄米菜食パワー料理・その2 ≪昼食≫

わが家の献立は、昼食がメインディッシュです。

●昼食 玄米ご飯、味噌汁、おしんこ。副食は根菜類にこんにゃく、きくらげ、干し椎茸などを入れた野菜煮物。ときによって、ヒジキの煮物、切り干し大根の煮物か、納豆、白身魚の蒸し物などを2点ほど添える。昼食が我が家メインディッシュなわけで、玄米ご飯を圧力鍋で炊いて、お惣菜を作るのには2時間ほど掛かります。味噌汁の出汁(だし)は、化学調味料や鰹出汁は一切駄目。昆布と干し椎茸で出汁を取ります。 具はカボチャや長芋。ガンには蓮根、長芋、自然薯、大根、ゴボウ、人参といった根菜類と豆類がよく、煮物が中心。肉は一切食べません。動物性蛋白質としては、脂気がなく酸化しにくい鯛や鱈などの白身魚か、有性卵を週に1、2度少々食べます。

(関根進著「しなやかな玄米菜食」より)

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