《第14号》大好評「希望の法則50」 を愛読者5名様にプレゼント!

2010関根進いのちの手帖

拙著近刊「ガンに打ち勝つ、希望の法則50」(グラフ社)の

読者プレゼント応募が始まりました。(応募要領は別掲)

振るって応募ください。

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◆「ガンに打ち勝つ 希望の法則50」のプレゼント!◆――応募の決まり――

「寝たきり長生き」ではなく、「元気で長生き」でなければ意味がない! 縁が縁をつなぎ、運が運を呼んだ、著者自らが12年間続けてきた 「希望」の養生法が詰まった1冊。勇気が出ます。希望が湧きます。

*「郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号と応募の簡単理由」を書いて「希望の法則50 ・プレゼント応募係」

と明記の上、メールにてご応募下さい。

抽選にて愛読者の5名の方々にプレゼントいたします。

当選発表は郵送を持ってかえさせていただきます。

■応募メールはこちら

sabisu@kenko-yojo.org

締め切りは4月26日(月)です。

さて、僕が、どのようにして、「寝たきり長生き」ではなく

「元気で長生き」の幸運を掴んだか?

ガン生還「12年の奇跡」について書いた

本書の冒頭のさわりを紹介しておきましょう。

●希望の法則1

「ガンを切らない?」 「可哀そうに、あいつもお陀仏か」

筆者は、12年前、「ガンを切らない!」と覚悟を決めて、

ガン病棟を“脱走”するが如くに退院した風変わりな患者です。

以降、幸運にも再発も転移もせず、

いのちを掴み取ることが出来ました。

しかし、いま思い返えしても、よく「ガンを切らず」に

生き延びてきたものだなァ~と、冷や汗が出ます。(略)

僕の場合、「週刊ポスト」という当時100万部を売った

週刊誌の編集長を11年勤めたのですが、

いわば、徹夜の連続と暴飲暴食の

不規則な生活のタタリだったのでしょう。

その後、編集方針を巡って

会社の老幹部と軋轢(あつれき)があり、

そのストレスが引き金となって体調を崩して、

出版社の役員を退職したのが53歳のときでした。

人生の転換は、さらに心労を加えました。

5年後の冬のことです。

とうとう、食道に6センチ=ソーセージ大の

悪性腫瘍が発見されました。(略)

「運命は紙一重」とはよくいったものですね。

ところが,闘病中、カミサンや二人の親友が

親身に支えてくれたお蔭で、

僕は「ガンを切らずに延命」する道を

選択することが出来たのです。

この「後押し」や「縁」がなかったら、

むごい食道ガンの手術の合併症・後遺症・感染症で、

おそらく、僕はあの世に逝っていたことでしょう。

いま、こうして元気にパソコンを叩きながら原稿を書いたり、

仕事をしたりは出来ないわけです。

さて(略)、親しくしていた知人たちからは

「手術できないほどの末期ガンなんだ」

「まるでガン病院の中途退学患者みたいなヤツだなァ」

「可哀想だが、アイツもいよいよお陀仏か」と、

哀れむといいますか、呆れる声が風の便りに伝わってきました。

しかし、あきらめずに「いのちを掴もう」「いま一度、

元気を取り戻そう」と、人間って必死になると、

≪縁が縁≫をつなぎ≪運が運≫を呼ぶものなのですね。

絶望の奈落からでも這い上がる道が開けてくるものなのです。

では、どんなガン治療をしたのか? (略)

主治医から、手術を奨められ、長さ6センチ、

ソーセージ大ほどに食道腔内に膨れ上がった腫瘍を

抗ガン剤と放射線で半分くらいに縮めてから

手術する計画だったのです。(略)

しかし、職業柄、たまたま暇つぶしにベッドに持ち込んだ

ノートパソコンで治療法を検索しているうちに、

食道ガンの手術は「100人に80人は助からない難しい手術だ」

とする学会論文を読んでしまったのです。

ベッドの上で、オチンチンが縮み上がるほど、びっくりしました。

「ガンは情報戦」といわれますが、

ここからが≪縁≫をつなぐ情報力の闘いでした。

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