《第35号》●希望の法則35 「両手に主治医」!~北京の病院で王振国医師と再会

2010関根進いのちの手帖

久しぶりに、中国の複合漢方薬・天仙液の開発者の

王振国医師に会って、元気のパワーをいただきました。

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気功の達人である帯津良一医師の主催する、

「この8月初め、≪モ帯津良一先生と行く、モンゴル気功ツアー≫

があるので参加しませんか?

途中の北京では、関根さんも懇意の王振国先生の

最新の病院も見学しますので」

と、帯津三敬塾クリニックの山田幸子婦長さんから誘われたのです。

よい企画、よいチャンスだと思いましたが、

前にもこのコラムで書きましたが、今年の初めごろ、

ちょっとした「迷惑事件」に巻き込まれて、

持病の椎間板ヘルニアが悪化して、

とうとう頸椎ヘルニアを併発。あちこち体調を崩しました。

以降、遠方出張や講演はすべてお断り。

鍼灸治療の鵜沼先生からも、

モンゴルの原野を長時間バスツアーすれば、

ますます「首がやられて、

他の部位にも影響します」と注意されたのですが、

北京の王振国医師の最新の病院=振国腫瘍病院には、

ぜひ行ってみたいので、

北京のみということで参加したわけです。

いずれにしても、王振国医師とは久しぶりの再会でした。

日本では、通常、帯津先生が僕の主治医ですが、

中国滞在中は王先生が主治医というわけで、

お陰で、北京滞在中には、別掲のような「両手に主治医」という、

贅沢といいますか? 至福といいますか?

元気パワーアップの「記念写真」を撮ってもらえたのは幸運でした。

ま、切らずに延命12年の「賜物」となりました(^0^)。

ガンを切らずに延命12年!「両手に主治医」の記念撮影

さて、王医師の病院は吉林省通化市、

広東省珠海市、上海市の三ヵ所にあり、

漢方医学(中医学)に西洋医学を併用した

「中西結合治療」という、統合医療を主に行っていますが、

2年前に、国際的にも対応できる、

大型のガン治療病院を北京に開いたわけです。

ちなみに、北京の振国腫瘍病院の病室は300。

同道された帯津医師の経営する

帯津三敬病院(埼玉川越)も素晴らしいものですが、

規模はその3倍以上です。

前に、中国南部・珠海の王医師の病院に伺ったとき、

病院の玄関のロビーに「患者之家」と

大書されていたのが印象的でしたが、

新しい北京の病院にも、

壁いっぱいに「愛心之家」と表示されているのが、

いかにも心温かい王先生らしい

気持ちの表れだなあと思いました。

家族も一緒に住めるマンションタイプの部屋、

畳や襖のある日本風の部屋、さらに自炊も可能なキッチン、

価格も手ごろな複数人部屋など

各種、そろっています。

何としても、病院は「患者の修理工場」

のようにしてはならないと考える、

王振国医師の思想が見事に具現されていました。

もちろん、ここでは、日本では許されていない漢方を中心とした

注射療法や点滴療法も行われ、

さらに、西洋の研究所をしのぐ

最新の「幹細胞治療」の研究開発も盛んに行われているようですが、

やはり、注目すべきは、王振国先生が長年推進している、

「四つの療法」の身・心・魂の

いのち全体のエネルギーをパワーアップさせる

統合医療の考え方にあると、僕は感じています。

王振国先生が長年推進している、

「四つの療法」とは以下です。

① 心理療法を重視。

② 中医学と西洋医学を合わせた総合療法の推進。

③ 退院後、リハビリ期の継続治療・回復治療を大事にする。

④ 食事療法を重視。

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