《第40号》拙著「ガンを切らずに10年延命」にたくさんの声援を有難うございます。

2009 関根進いのちの手帖

おかげさまで、近刊「ガンを切らずに10年延命」は発売1週間後に増刷が叶いました。

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久しぶりに、ガンの本を書き下ろしましたので、先日、書店の「ガン本」のコーナーを覗いてみたのですが、「ガンと食事」「ガンと栄養」といった単行本が売れているのには驚きました。

これは、最近のガンの治療法がマスメディアなどで喧伝されほど進歩していない―、いまの標準治療よばれるガン病棟の治療には限界がある――と、多くの患者さんや家族のみなさんが分かってきたからでしょう。

手術や化学劇薬に頼るだけでなく、ガンに負けない体質作りをすることが大切だと気付いたからではないでしょうか?

おかげで、薬食同源・複合漢方力の大切さを扱った、僕の新刊も多くの患者や家族のみなさんの手にとってもらえたようです。

知人友人のもならず愛読者のみなさんからの声援のメールもたくさんいただきました。有難うございます。

「複合漢方力の知恵20連発!いいですね。患者さんにとっては、どこから読んでも為になる本ですね。」(Yさん)

「新刊発売、おめでとうございます!一気に読ませていただきました。

有り難うございました。20の知恵と、写真、図表などが盛り込まれていて、とてもわかりやすく、しかも希望がわいてくる、患者さんサイドに立った情報が満載ですね。」(Sさん)

「関根さんの体験に基づいた深い気づきや発見から生み出される珠玉のことばの数々にこころ打たれます。」(Mさん)

「hiQで関根さんのコラムを見ましたが、まさに目からウロコでした。

漢方での治療が人間のからだが持つ治癒力を引き出し、病気を治していくという話にとても納得できたのです。

今回、友人のことで話を聞いたとき、真っ先に関根さんのコラムを全てコピーし、渡しました。

友人も天仙液を試してみたいと言っております。

そして、関根さんの本は早速書店で購入し、プレゼントしました。

ぜひ、友人にも友人の奥さんにも生きる力を持って、癌と戦って欲しいと考えてます。」(Mさん)

「早速拝読させていただきました

いつもながら関根さまの文章には体験に基づく説得力があり、またデータによる客観的な裏付けをとることなど、感銘を受けました」(Hさん)

「いつもブログ楽しみに拝見させていただいています。

私は今度 転移した時はもう手術はしません。

関根さんのように和戦派になりたい がんがいないと思われる現在しっかり 養生していくつもりです。 その為にもご著書が読みます。(Sさん)

中には、僕が、ガンを切らずに10年、元気で過したことを「信じがたい」と疑う人もいるようですが、別に患者が「ウソ」を書い何の得にもなりません。。

よく、ガン治療というとすぐに「治った」「完治した」と結論したがる医師や患者さんが多いわけですが、このコラムでも何度も書いているように、僕は「ガンと同行二人」「ガンと折り合って生きていく」という考え方ですから、ただ、ありのままの10年間の闘病体験=入院時の「ガン統合治療」と在宅の「ガン養生法」について書かせてもらったに過ぎません。

賛同するか? 疑問を抱くか? それはみなさんの判断の自由です。

ただ、いちばん嬉しかったのは、あの10年前に、「切らずに治すガンの治療もあるはずだ」と、大学病院に見舞いにきては励ましてくれた愛称”絶倫くん“と”バクさん”という二人の親友から、「10年延命」を喜ぶメールが届いたことでした。

<関根大師様 出来上がったご本が届きました。

十年一昔とはいいますが、一昔経っちゃったんですね。

ちょっと信じられない早さです。

ガン災害から十年経って大師が健在というのも不思議な感慨がありますが、しかし、もう10年も経ってしまったというのも驚きです。

10周年記念の飯でも食わないといけませんね。 絶倫より>

<ご無沙汰しています。

「元気で長生き10周年記念」の出版、おめでとうございます。

軽妙な語り口の内にしっかりツボを押さえた著書を拝読し、お見事!

そして元気だなあ……と、感服いたしました。

今や「いのちの達人」として、関根さんご自身の存在が、難病に苦しむ 人たちの希望の星になっているのではないでしょうか。

ちなみに僕も関根さんに触発され、玄米食に転換して10年になります。

そのせいか、ここ数年、すこぶる体調が良く、肉食をしていた頃のよう な身体の冷えを感じることがありません。

いずれにせよ、人生はまだまだ続きそうですので、ほど良いペースで長く楽しくやりたいものですね。 バクより>

ありがたいことです。この10年、妻とこの親友が「命綱」となってくれました。

人生って、ほんとうに「運」と「縁」で様変わりするものなのですね。

みなさんも人生のよき同伴者、よき伴走者を持っておられるでしょうが、こうした「絆」をより大事にして、人生を上手に渡って生きたいものだと思います。

人それぞれに寿命がありますから、僕とて「明日のいのち」は分かりませんが、「あせらない あきらめるなよ あわてない」と気持ちをしっかり持って、<わが心身丸ごと>の養生に、日々、励んでいきたいと思っています。

『継続は力なり』『継続は宝なり』です。

みなさん、心温まる声援を有難うございました。

≪心身を豊かにするオススメ本≫ 帯津良一医学博士・推薦! book
●絶賛発売中!元週刊ポスト編集長の<逆転発想>の患者学読本

いのちは患者の治療選択次第で上手に掴み取ることができる――希望こそ良薬、あきらめは毒薬だ――「100人に80人は助からない」という食道ガンの手術を拒否して10年延命!「寝たきり長生き」ではなく「元気で長生き」に挑戦した元「週刊ポスト」編集長による<目からウロコ>の闘病体験記。その延命のヒケツは「薬食同源の複合力」=「漢方力20の知恵」にあった。いま見直すべき東洋医学や統合医療の複合力を「20の知恵」で図解で解説。二人に一人がガンになる――といわれる長寿難病時代、一家に一冊必携の<逆転発想>の患者学読本だ。

「ガンを切らずに10年延命~複合漢方力の驚異」

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