《第15号》大好評「希望の法則50」のプレゼントに振るって応募ください

2010関根進いのちの手帖

拙著近刊「ガンに打ち勝つ、希望の法則50」(グラフ社)の

読者プレゼント応募が始まりました。(応募要領は別掲)

振るって応募ください。

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◆「ガンに打ち勝つ 希望の法則50」のプレゼント!◆

――応募の決まり――
「寝たきり長生き」ではなく、「元気で長生き」でなければ意味がない! 縁が縁をつなぎ、運が運を呼んだ、著者自らが12年間続けてきた 「希望」の養生法が詰まった1冊。勇気が出ます。希望が湧きます。

*「郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号と応募の簡単理由」を書いて

「希望の法則50 ・プレゼント応募係」

と明記の上、メールにてご応募下さい。

抽選にて愛読者の5名の方々にプレゼントいたします。

当選発表は郵送を持ってかえさせていただきます。

■応募メールはこちら

sabisu@kenko-yojo.org

締め切りは4月26日(月)です。

近刊「ガンに打ち勝つ、希望の法則50」(グラフ社)の

読者プレゼント応募が始まりましたが(応募要領は別掲)、

僕が、ガンを切らずに、なぜ、生還希望を達成したか?

この本の冒頭さわり部分の紹介の続きです。

なぜ、食道ガン手術の予後が大変か?といいますと、

肋骨(ろっこつ)の一部を剥ぎ、

喉、胸、腹の3か所を「3枚おろし」のように切り開き、

40センチの食道を全摘出。さらに胃袋の神経を抜き、

ナス型に細く叩きのめして、

食道の代用として喉に繋げるという大手術だからです。

その方法も3通りあります。

1.背骨にそって喉に食道代用の胃袋をぶら下げる。

2.胸骨(きょうこつ)の裏側を通す。

3.胸骨の前を通す。

どれを選んだとしても、

心臓や肺といった中心生命臓器の回りを弄(いじ)くる

大手術だということが分かると思いますが、

かりに上手く「代用食道」である胃が繋がったとしても、

喉と胃の膜は厚さが違い、

実に接合が難しいという欠点を持っています。

ですから、術後、後遺症、合併症を起こすばかりか、

食べることにも難儀(なんぎ)をするわけです。(略)

代用食道である胃袋が胸骨などに圧迫され、

機能低下を起こして腸が張る、

また胃は雑菌に弱い性質を持っていますから、

術後は極端な食欲不振で体重が減ることになります。

(以下略)

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